化粧品の消費期限

■化粧品の消費期限

化粧品の消費期限を気にしたことはありますか。
体の中に取り込む食べ物と同じく、肌に直接つける化粧品も体への影響が気にかかるものですよね。
特に化粧水や美容液、クレンジングやシャンプーなど、直接素肌につけるもの、細胞に効くものは、その効能よりも、鮮度にこだわるべきなのかもしれません。
食べ物だって、どんなに高級な体によいとされる食材より、いつでも手に入る”地元”の”旬”の野菜をしっかり食べている方が、体調が整うということもありますよね。化粧品も同じなのです。

あまり意識せずに、使い切ったときが使い終わり…と思っていると、実は消費期限を過ぎていることがあります。
去年の日焼け止めや、いつももらったか忘れてしまったサンプルなどなど、意識せずに使っているもの、たくさんありませんか?
市販の化粧品には必ず消費期限が記載されています。逆に記載されていないものには手を出さない方が安全でしょう。
手作りのものだと、3ヶ月ぐらいが目安です。

よく、新品・未開封の製品が安く売られていることがありますよね。
定価では手が出なかった商品を試すのにはうってつけ。しかし、その保存状態が気になるところです。
化粧品や薬など、しっかりとふたを閉めていても、しばらく使わないと容器のふちで固まっていることがありますよね。
これはただ乾燥してしまっただけではなく、空気に触れることで酸化して、成分が変化してしまっているのです。
未開封のものでも、長期間保存しているだけで自然に劣化は進んでいます。

商品によって期限は様々です。
もちろん保存料が入っていないものほど、速く使い切らなければなりません。
一般的には、未開封の場合、基礎化粧品で半年から1年ぐらい、メイクアップ化粧品で2年から3年ぐらいに設定してあるものが多いそうです。
防腐剤や保存料が無添加のものは劣化しやすいため、3ヶ月ぐらいに設定されています。

古くなってしまった化粧品は、効果がないばかりか、肌トラブルの原因となってしまうことがあります。
本当は良い商品なのに、古かったが為に効果が出ないなんて、自分のためにも商品のためにも勿体無い話ですよね。
鮮度と同じく、保存状態も成分に影響を与えてしまうので、注意しなければなりません。

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