化粧品

■化粧品

女性は、化粧をします。
外に出る時には、化粧するのがマナーだといわれることもあります。
見た目美しくすることは、いつまでも若々しくいたい、キレイでいたいという欲望でもありますが、人に不快感を与えないという意味でも、とても大事なことだと考えられています。

見た目美しくするための道具や、肌を清潔にするために使うものを、化粧品と総称しています。

化粧品は、
 ・基礎化粧品(スキンケア化粧品)
 ・仕上げ化粧品(メイクアップ化粧品)
 ・その他(ボディー用化粧品、整髪料、香水、シャンプー、石けんなど)
に分類されます。

化粧品といえば、いわゆる女性が鏡に向かって顔につけるもの…というイメージがありますが、体のラインをキレイに保つものや、男性用のスキンケア商品など、
いろいろな分野の商品があります。
最近では、アンチエイジングの効能をうたったものが注目を集めていますよね。

化粧品は、肌に直接つけるものなので、薬事法によって次のように決められています。

「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。ただし、これらの使用目的のほかに、第一項(医薬品の定義)第二号又は第三号に規定する用途に使用されることもあわせて目的とされている物及び医薬部外品を除く。 」

具体的には、メイクアップ化粧品、基礎化粧品、トイレタリー製品(ヘアトニック、香水、歯磨き、シャンプー、リンス、石鹸など)が化粧品に該当します。

しかし、肌につけるものでも「予防効果」うたうものは、薬事法上は化粧品ではなく、医薬部外品に分類されます。
薬事法では、化粧品の販売は許可制なので、医薬部外品として販売されているものが多く、また、明らかに許可を受けていない輸入化粧品もたくさん見られます。雑貨として輸入され、雑貨屋さんで販売されているものをよく目にしますよね。

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