ストレスと肌

■ストレスと肌

恋する女性は美しい…とよくいわれます。
妊婦さんの肌がキレイだとうのも、よく知られていますよね。

女性の美しさとは、化粧のテクニックや高い化粧品より、内面からあふれ出すエネルギーの力が大きいように思います。
恋も妊娠も、心が高揚し、前向きになることが美のホルモンを出してくれるのです。
もちろん、(高級なものでなくても)いい化粧品は確実に効果が現れるし、そこに手間ヒマと金を掛ける意気込みも、内面のエネルギーだとも言えるのですが。

さて、逆に、心身ともに疲れさせ、肌の色艶までも悪くさせてしまうものが「ストレス」です。
ストレスとは、外部からの刺激によって、身心に生じた歪みの状態を意味しています。物理上のストレスは、目に見えて分かるものです。物がぶつかって骨が折れたり、皮膚が裂けたりということは、アクシデントとしてもあり得ることで、理解しやすいストレスの形ですが、現代社会の中では、心に受けるストレスのほうがずっと多く、問題になっています。ボールの代わりに言葉が、道で転ぶように挫折が、物にぶつかるように他人との人間関係があります。

心にストレスがかかると、自律神経やホルモンバランスが乱れ、また免疫力が低下することが分かっています。これらが、抹消血管の収縮による血行不良、消化不良、肌荒れ、にきびの原因となるのです。

ストレスの感じ方には、個人の性格が強く関係しています。
あまりストレスは感じないというおおらかな性格の人もいれば、それほど気に病んでいるつもりはなくても、すぐに不調が肌に出る人もいます。

ストレスと上手に付き合うためには、まず体の疲れをとってあげることです。
栄養たっぷりの食事をとること、ゆっくり寝ること、ゆっくりお風呂につかること。ストレッチや軽い運動も気分転換になります。

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